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2006.06.19 (Mon)

雨上がり

雨が上がって
雲が晴れる

雨上がりの道
揺れる木漏れ日
伸びる影
照らす太陽

その全てが愛しくて
嬉しくて

自然と頬が綻んだ
13:48  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.19 (Mon)

蒼の中に一滴

涙のような蒼い空の中
一人佇む僕が居る

青空の下では
涙を隠せやしないけど

それでも僕は
泣いていたんだ

涙が溶け込むくらい
蒼い青い蒼の中で――――
13:47  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.19 (Mon)

少しずつでも

いつも思うよ
強くなりたい
強くありたい

哀しくても
俯かないで
前だけを見て

そうやって歩いていけたらいい
13:46  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.19 (Mon)

求めるのはただ一つ

奇跡など求めてないから
あなたさえ傍にいてくれれば
他に何も望まないから

もし
奇跡が起こるなら
もし
願が叶うなら

私の傍にいてくれますか?
13:46  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.19 (Mon)

小さくても確かに光ってるから

諦めたいわけじゃないんだ
絶望したいわけじゃないんだ

ただ暗闇の中に小さな光りを見つけたいだけなんだ

13:45  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.19 (Mon)

夢のその先

何をしたいのか分からなくて

あやふやだから
道を決められもして
否定されたりもした

だけどホントはしたいことがあるんだ

そう 僕等はまだ夢の途中

すぐに決めなくてもいい
遠回りしたっていい

僕等にはまだまだ時間があるんだ

考える時間も
遠回りする時間も
まだまだ僕等には残されているから

ゆっくりでも
少しずつでも
進んでいけばいい
13:44  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.19 (Mon)

そよぐ風

風が吹いて
貴方を抱きしめる

雲がちぎれて
流れてく

風は強く
時に優しい

今日も
風は吹く
13:44  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

二人で行こう

いつも二人で乗り越えて来た
乗り越えられると信じてるから

この先ずっと 何があっても

二人なら乗り越えられるよ

たとえ
苦しくても哀しくても
涙を笑顔に変えて
乗り越えていけるから―――
22:09  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

信じていたのは誰?

貴方を信じることで守ってた
弱く醜いアタシ

貴方を信じることで
私は信じることしか出来なくて
全てを貴方に委ねて
失敗したら
間違ったら
駄目だったら
全て貴方のせいにして
汚い言葉で罵った
悪いのは
弱くて醜いアタシなのに
貴方はそれでも私を許して
頭に乗せられた手は温かくて
向けられた笑顔は優しくて
初めて心から泣けた気がした
22:05  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

小さくてもほら

見上げた空が
曇っていても

目を凝らせばほら
明るい陽がさすよ

君が望めばいつだって
雲は晴れるし
隣に僕もいる
22:04  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

覆ることは無かった

信じるモノが全て
貴方が全て

私の世界は貴方を中心に回ってた
今までも
これからもずっと
22:04  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

安心できるから

追い掛けた背中が
大きくて
優しくて
温かくて
大好きだった

追い掛けて追い掛けて
追いつけなくて

それでも貴方の背中を追い掛けた
22:03  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

はじめから無かったんだ・・・

信じていたものが
何の力も持ってなくて
信じていたものが
望んでいたものが
何もなくなってて
信じていたのに
現実は残酷で

信じていたものは
空っぽだった
22:03  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

あなたが居ないココで

貴方に幸せが訪れればいい

そう思って 祈るよ
22:02  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

もう戻らない

笑い合ったあの日に
どうすれば戻れるのだろう
どうすればまた
笑い合えるのだろう
僕に勇気があったなら
今もあの頃のままでいられた?
22:01  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

白い視界

風がそよぐ
揺れる花びら
流れる白い雲

時が進むのが恐くて
泣いてばかりいた
22:01  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

涙の後には沢山の笑顔を

青く晴れた空
隣には君の笑顔
嬉しくて幸せで
君と僕を逢わせてくれた世界に
沢山のありがとうを―――――
22:00  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

上弦の月

欠けた月が満ちていく

まるで足りないモノを補うように

ゆっくりゆっくり
まあるくまあるく

隙間を埋めるように少しずつ
だけど確かに
21:59  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

暖かいキモチ

貴方に逢えた
それだけで
空っぽの心は満たされた

暖かい
貴方に包まれて
また私は笑顔になれる
21:59  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

廻る廻る命

暖かい風が吹く
揺れる小枝
震える緑
生まれる命
廻る季節

優しい風の春の日
貴方に出逢った季節―――
21:58  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

ココロ走る

逢いたいと思うばかり
気持ちだけが先走って
心だけが君の元へ
21:58  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

蒼の中に君を探す

澄み渡った空の色
君の色
どこまでも青くて
全てを包み込む

君は大きくて優しくて
だけどどこか儚くて
僕が護りたいと願ったんだ

手を伸ばせばすぐ
君に届きそうなのに
手を伸ばそうとしないのはきっと
届かないと諦めてるから
届かない恐怖に怯えているから

手を伸ばせばすぐ
君に届きそうなのに……
21:56  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

Vous de yeux d'argent

金の瞳の君は
どうしてそんなに淋しそうなの?

泣かないで
君は独りじゃないよ
僕がいるから

淋しい気持ちは
空へ帰して
そっと君を抱きしめるよ

運命だなんて諦めないで
君は今此処にいるから

大丈夫だよ
君は今 存在しているんだから
21:52  |  自由  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

100.十、九、八、七、六、五、四、三、二、一、

十 ごめんね
九 大好きだよ
八 また会えるよね?
七 ずっと忘れないよ
六 手を繋いで
五 ずっと傍にいてね
四 一緒に歩いていこう
三 いつも想ってるから
二 さようなら
一 ありがとう

十の言葉とありがとうを君に
また会う日まで
涙はそっと隠して
君に笑顔で手を振ろう
21:48  |  長文で100のお題  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

099.言葉にしないからこそ

言葉にしないからこそ
伝わらない想いがある
言葉にしないからこそ
伝わる想いがある

言葉にするほど絡み付く黒い渦
言葉に出来ないままの空っぽの心

言葉にすることで伝わる想いがあるよ
言葉にしなくても伝わる想いがあるよ

だから大丈夫
独りで抱え込まないで
21:48  |  長文で100のお題  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

098.君の望みならなんだって叶えてあげるから、だからこの手を取って

さぁ 早く
手遅れになる前に
この手を掴んで
僕を信じて

空に預けた願い
代わりに僕が叶えるから
だからこの手を掴んで
掴んだら放さないで
僕を信じて
この手を取って
21:47  |  長文で100のお題  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

097.俺だけだと笑ってみせて

その声で
その笑顔で

俺だけだと笑って
俺だけだと手を差し延べて

それ以外はいらない
それだけでいいから

嘘でもせめて
俺だけだと言って
21:47  |  長文で100のお題  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

096.普通の定義を教えてくださる?

普通って何?
皆と同じ事が普通で
皆と違う事は普通じゃないの?

この広い世界で
普通の定義を示すことは難しくて

普通が分からなくて
普通にしていたくて

でも
普通ってこんなものかもしれない

普通過ぎて
当たり前過ぎて

普通に気がつかないのかもしれない
21:46  |  長文で100のお題  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

095.わたしはこの生ぬるい世界を守りたかった

温室のようなこの世界で
僕たちは育った
温室は暑すぎず寒すぎず
生温くて丁度良かった

生まれ育ったこの世界を
壊すのは自分自身
新しい世界へ飛び出すために
壊れる世界

守りたかった
温室に居たかった

だけど
温室の世界で僕らは
大人になりすぎた

生温い世界を壊すしかなかったんだ―――――
21:03  |  長文で100のお題  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

094.切なくて、苦しくて、憂鬱で、けれどとてもとても愛しかったあの日

貴方を想って
貴方のことだけを考えて

だけど貴方は振り向いてすらくれなくて

向けられるのは偽りの笑顔
偽りの優しさ

辛いけど
哀しいけれど

やっぱり貴方が好きで
忘れられなくて

貴方を想って泣いた日は
貴方を想ってドキドキした日々は

きっと愛しい思い出になるから
20:52  |  長文で100のお題  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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