空のなみだ
こちらはメルマガ「空のなみだ」のBNが置いてあります。 あなたの心になにか残ったら幸いです。 本家へは、リンクの「風の軌跡」からどうぞ。
2006.06.19 (Mon)
夢のその先
何をしたいのか分からなくて
あやふやだから
道を決められもして
否定されたりもした
だけどホントはしたいことがあるんだ
そう 僕等はまだ夢の途中
すぐに決めなくてもいい
遠回りしたっていい
僕等にはまだまだ時間があるんだ
考える時間も
遠回りする時間も
まだまだ僕等には残されているから
ゆっくりでも
少しずつでも
進んでいけばいい
あやふやだから
道を決められもして
否定されたりもした
だけどホントはしたいことがあるんだ
そう 僕等はまだ夢の途中
すぐに決めなくてもいい
遠回りしたっていい
僕等にはまだまだ時間があるんだ
考える時間も
遠回りする時間も
まだまだ僕等には残されているから
ゆっくりでも
少しずつでも
進んでいけばいい
2006.06.11 (Sun)
二人で行こう
いつも二人で乗り越えて来た
乗り越えられると信じてるから
この先ずっと 何があっても
二人なら乗り越えられるよ
たとえ
苦しくても哀しくても
涙を笑顔に変えて
乗り越えていけるから―――
乗り越えられると信じてるから
この先ずっと 何があっても
二人なら乗り越えられるよ
たとえ
苦しくても哀しくても
涙を笑顔に変えて
乗り越えていけるから―――
2006.06.11 (Sun)
信じていたのは誰?
貴方を信じることで守ってた
弱く醜いアタシ
貴方を信じることで
私は信じることしか出来なくて
全てを貴方に委ねて
失敗したら
間違ったら
駄目だったら
全て貴方のせいにして
汚い言葉で罵った
悪いのは
弱くて醜いアタシなのに
貴方はそれでも私を許して
頭に乗せられた手は温かくて
向けられた笑顔は優しくて
初めて心から泣けた気がした
弱く醜いアタシ
貴方を信じることで
私は信じることしか出来なくて
全てを貴方に委ねて
失敗したら
間違ったら
駄目だったら
全て貴方のせいにして
汚い言葉で罵った
悪いのは
弱くて醜いアタシなのに
貴方はそれでも私を許して
頭に乗せられた手は温かくて
向けられた笑顔は優しくて
初めて心から泣けた気がした
2006.06.11 (Sun)
はじめから無かったんだ・・・
信じていたものが
何の力も持ってなくて
信じていたものが
望んでいたものが
何もなくなってて
信じていたのに
現実は残酷で
信じていたものは
空っぽだった
何の力も持ってなくて
信じていたものが
望んでいたものが
何もなくなってて
信じていたのに
現実は残酷で
信じていたものは
空っぽだった
2006.06.11 (Sun)
蒼の中に君を探す
澄み渡った空の色
君の色
どこまでも青くて
全てを包み込む
君は大きくて優しくて
だけどどこか儚くて
僕が護りたいと願ったんだ
手を伸ばせばすぐ
君に届きそうなのに
手を伸ばそうとしないのはきっと
届かないと諦めてるから
届かない恐怖に怯えているから
手を伸ばせばすぐ
君に届きそうなのに……
君の色
どこまでも青くて
全てを包み込む
君は大きくて優しくて
だけどどこか儚くて
僕が護りたいと願ったんだ
手を伸ばせばすぐ
君に届きそうなのに
手を伸ばそうとしないのはきっと
届かないと諦めてるから
届かない恐怖に怯えているから
手を伸ばせばすぐ
君に届きそうなのに……
2006.06.11 (Sun)
Vous de yeux d'argent
金の瞳の君は
どうしてそんなに淋しそうなの?
泣かないで
君は独りじゃないよ
僕がいるから
淋しい気持ちは
空へ帰して
そっと君を抱きしめるよ
運命だなんて諦めないで
君は今此処にいるから
大丈夫だよ
君は今 存在しているんだから
どうしてそんなに淋しそうなの?
泣かないで
君は独りじゃないよ
僕がいるから
淋しい気持ちは
空へ帰して
そっと君を抱きしめるよ
運命だなんて諦めないで
君は今此処にいるから
大丈夫だよ
君は今 存在しているんだから
2006.06.11 (Sun)
100.十、九、八、七、六、五、四、三、二、一、
十 ごめんね
九 大好きだよ
八 また会えるよね?
七 ずっと忘れないよ
六 手を繋いで
五 ずっと傍にいてね
四 一緒に歩いていこう
三 いつも想ってるから
二 さようなら
一 ありがとう
十の言葉とありがとうを君に
また会う日まで
涙はそっと隠して
君に笑顔で手を振ろう
九 大好きだよ
八 また会えるよね?
七 ずっと忘れないよ
六 手を繋いで
五 ずっと傍にいてね
四 一緒に歩いていこう
三 いつも想ってるから
二 さようなら
一 ありがとう
十の言葉とありがとうを君に
また会う日まで
涙はそっと隠して
君に笑顔で手を振ろう
2006.06.11 (Sun)
099.言葉にしないからこそ
言葉にしないからこそ
伝わらない想いがある
言葉にしないからこそ
伝わる想いがある
言葉にするほど絡み付く黒い渦
言葉に出来ないままの空っぽの心
言葉にすることで伝わる想いがあるよ
言葉にしなくても伝わる想いがあるよ
だから大丈夫
独りで抱え込まないで
伝わらない想いがある
言葉にしないからこそ
伝わる想いがある
言葉にするほど絡み付く黒い渦
言葉に出来ないままの空っぽの心
言葉にすることで伝わる想いがあるよ
言葉にしなくても伝わる想いがあるよ
だから大丈夫
独りで抱え込まないで
2006.06.11 (Sun)
098.君の望みならなんだって叶えてあげるから、だからこの手を取って
さぁ 早く
手遅れになる前に
この手を掴んで
僕を信じて
空に預けた願い
代わりに僕が叶えるから
だからこの手を掴んで
掴んだら放さないで
僕を信じて
この手を取って
手遅れになる前に
この手を掴んで
僕を信じて
空に預けた願い
代わりに僕が叶えるから
だからこの手を掴んで
掴んだら放さないで
僕を信じて
この手を取って
2006.06.11 (Sun)
096.普通の定義を教えてくださる?
普通って何?
皆と同じ事が普通で
皆と違う事は普通じゃないの?
この広い世界で
普通の定義を示すことは難しくて
普通が分からなくて
普通にしていたくて
でも
普通ってこんなものかもしれない
普通過ぎて
当たり前過ぎて
普通に気がつかないのかもしれない
皆と同じ事が普通で
皆と違う事は普通じゃないの?
この広い世界で
普通の定義を示すことは難しくて
普通が分からなくて
普通にしていたくて
でも
普通ってこんなものかもしれない
普通過ぎて
当たり前過ぎて
普通に気がつかないのかもしれない
2006.06.11 (Sun)
095.わたしはこの生ぬるい世界を守りたかった
温室のようなこの世界で
僕たちは育った
温室は暑すぎず寒すぎず
生温くて丁度良かった
生まれ育ったこの世界を
壊すのは自分自身
新しい世界へ飛び出すために
壊れる世界
守りたかった
温室に居たかった
だけど
温室の世界で僕らは
大人になりすぎた
生温い世界を壊すしかなかったんだ―――――
僕たちは育った
温室は暑すぎず寒すぎず
生温くて丁度良かった
生まれ育ったこの世界を
壊すのは自分自身
新しい世界へ飛び出すために
壊れる世界
守りたかった
温室に居たかった
だけど
温室の世界で僕らは
大人になりすぎた
生温い世界を壊すしかなかったんだ―――――
2006.06.11 (Sun)
094.切なくて、苦しくて、憂鬱で、けれどとてもとても愛しかったあの日
貴方を想って
貴方のことだけを考えて
だけど貴方は振り向いてすらくれなくて
向けられるのは偽りの笑顔
偽りの優しさ
辛いけど
哀しいけれど
やっぱり貴方が好きで
忘れられなくて
貴方を想って泣いた日は
貴方を想ってドキドキした日々は
きっと愛しい思い出になるから
貴方のことだけを考えて
だけど貴方は振り向いてすらくれなくて
向けられるのは偽りの笑顔
偽りの優しさ
辛いけど
哀しいけれど
やっぱり貴方が好きで
忘れられなくて
貴方を想って泣いた日は
貴方を想ってドキドキした日々は
きっと愛しい思い出になるから
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