空のなみだ
こちらはメルマガ「空のなみだ」のBNが置いてあります。 あなたの心になにか残ったら幸いです。 本家へは、リンクの「風の軌跡」からどうぞ。
2006.05.05 (Fri)
093.鈴の音が呼び覚ます記憶の果てに
凛と澄んだ鈴の音に
一つ 記憶が蘇る
君と僕の
儚い記憶
隣に居ない君が
今どこにいるのか
記憶を手繰り寄せるけど
記憶は未だ 戻らない
鈴が鳴るたび
思い出す記憶
その先に
君と僕は 笑っているかな?
一つ 記憶が蘇る
君と僕の
儚い記憶
隣に居ない君が
今どこにいるのか
記憶を手繰り寄せるけど
記憶は未だ 戻らない
鈴が鳴るたび
思い出す記憶
その先に
君と僕は 笑っているかな?
2006.05.05 (Fri)
092.象が飛ぶ、夢を見た
変わらない日常
変わることのない日々の中で
僕らはずっと
変わっていくモノを求めて
変わらない自分を嘆いてる
出来もしないことを思うあまり
夢を見てるんだ
変わることのない日々の中で
僕らはずっと
変わっていくモノを求めて
変わらない自分を嘆いてる
出来もしないことを思うあまり
夢を見てるんだ
2006.05.05 (Fri)
091.黙って泣き寝入りなんてわたしの性分じゃないもの
どんなに恐くたって
どんなに不安だって
先が見えなくても
待ってる未来が暗くても
私は決して
負けたりしない
引いたりしない
泣き寝入りなんて
私の性分じゃないから
どんなに不安だって
先が見えなくても
待ってる未来が暗くても
私は決して
負けたりしない
引いたりしない
泣き寝入りなんて
私の性分じゃないから
2006.05.05 (Fri)
088.しなくても良い苦労はしない
苦労は嫌いで
苦労なんてしたくなくて
それでも生きてる限りは苦労の連続で
しなくていい苦労はしたくないけど
それでもソレが僕の糧になるなら
僕はその苦労を甘んじて受け入れるよ
苦労なんてしたくなくて
それでも生きてる限りは苦労の連続で
しなくていい苦労はしたくないけど
それでもソレが僕の糧になるなら
僕はその苦労を甘んじて受け入れるよ
2006.05.05 (Fri)
087.貴方を救うことができると信じていました。
僕はいつだって自意識過剰で
いつだって信じることをやめなくて
いつだって護られていることに気付かなくて
自分に力がないくせに
あなたを救えると信じていました
いつだって信じることをやめなくて
いつだって護られていることに気付かなくて
自分に力がないくせに
あなたを救えると信じていました
2006.05.05 (Fri)
086.個性という言葉で許される範囲とは
許される範囲と
許されない範囲の
境界線は何?
どこまでが許されて
どこからが許されないの?
境界線が曖昧で
いつの間にか無くなって
分からない
境界線は何処?
許されない範囲の
境界線は何?
どこまでが許されて
どこからが許されないの?
境界線が曖昧で
いつの間にか無くなって
分からない
境界線は何処?
2006.05.05 (Fri)
085.聖域を侵すだけの覚悟が、あるというのなら
貴方が築いて来たもの全て
その手で終わらせるつもりなら
私はもう
何も言わないよ
貴方が信じて
それを実行するのなら
私は目を閉じて
何も知らないフリ
するから
だから
自分を責めないで―――
その手で終わらせるつもりなら
私はもう
何も言わないよ
貴方が信じて
それを実行するのなら
私は目を閉じて
何も知らないフリ
するから
だから
自分を責めないで―――
2006.05.05 (Fri)
084.生き残って語ってみせる
あの日のことを
笑いあった日のことを
喧嘩した日のことを
仲直りした日のことを
君と僕の
想い出
一つ一つを
全て語るから
君と僕だけの想い出
話したら君は
忘れた記憶を取り戻すかな
笑いあった日のことを
喧嘩した日のことを
仲直りした日のことを
君と僕の
想い出
一つ一つを
全て語るから
君と僕だけの想い出
話したら君は
忘れた記憶を取り戻すかな
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