空のなみだ
こちらはメルマガ「空のなみだ」のBNが置いてあります。 あなたの心になにか残ったら幸いです。 本家へは、リンクの「風の軌跡」からどうぞ。
2006.03.20 (Mon)
063.不完全なこの世界に、完全な解釈など有り得ない
君も僕も
この世界も
全てが不完全で
全てが発展途上で
不完全だからこそ大切なモノが
不完全だからこそ愛しいくて
君も僕も
この世界も完全じゃない
完全じゃないから愛しくて守りたい
この世界も
全てが不完全で
全てが発展途上で
不完全だからこそ大切なモノが
不完全だからこそ愛しいくて
君も僕も
この世界も完全じゃない
完全じゃないから愛しくて守りたい
2006.03.20 (Mon)
062.冷酷な虚構が生み出すわたしの中のわたしと貴方
虚ろな世界で
私と貴方
二人きり
暖かさも
寒さも感じないこの世界で
私と貴方の存在だけが確かにあって
不思議だね
貴方の存在だけが暖かい
心地良い温もりに
まどろんで
また夢を見よう?
私と貴方
二人きり
暖かさも
寒さも感じないこの世界で
私と貴方の存在だけが確かにあって
不思議だね
貴方の存在だけが暖かい
心地良い温もりに
まどろんで
また夢を見よう?
2006.03.20 (Mon)
061.悲しくて、愛おしくて、振り切れない。
離れたくなくて
離れなきゃいけなくて
愛しいのに
恋しいのに
それでも別れはやって来て
偶然?必然?
いつもそんなものを気にしちゃって
あなたとの事にケジメをつけなきゃって思うのに
いつまでもいつまでも引きずって
馬鹿みたい
馬鹿みたいだけど貴方のこと
忘れられなくて
吹っ切れなくて貴方のこと想ってる
離れなきゃいけなくて
愛しいのに
恋しいのに
それでも別れはやって来て
偶然?必然?
いつもそんなものを気にしちゃって
あなたとの事にケジメをつけなきゃって思うのに
いつまでもいつまでも引きずって
馬鹿みたい
馬鹿みたいだけど貴方のこと
忘れられなくて
吹っ切れなくて貴方のこと想ってる
2006.03.20 (Mon)
059.呂律の回らない舌で歌うのは、愚かで優しい愛の歌
沢山伝えたいのに
想いを伝えたいのに
想いが溢れ過ぎて上手く伝えられない
どうしてだろう
君のこと
想えば想うほど
上手く伝えられなくて
悔やんで悩んで
それでも想うことを
伝えることをやめられない
君が好きだよ――――
想いを伝えたいのに
想いが溢れ過ぎて上手く伝えられない
どうしてだろう
君のこと
想えば想うほど
上手く伝えられなくて
悔やんで悩んで
それでも想うことを
伝えることをやめられない
君が好きだよ――――
2006.03.20 (Mon)
058.僕らは一体この世界の何を知っているというのだろう
この世界に生まれて
この世界で育って
この世界で老いていく
一生を生きても
この世界の全てを知ったことにはならない
この世界に生まれて
この世界で育って
この世界で老いて
僕らはこの世界で何を知り
何を見つけるのだろう
この世界で育って
この世界で老いていく
一生を生きても
この世界の全てを知ったことにはならない
この世界に生まれて
この世界で育って
この世界で老いて
僕らはこの世界で何を知り
何を見つけるのだろう
2006.03.20 (Mon)
057.愛しい貴方の夢の中に わたしは存在していられるでしょうか
大好きで愛しい貴方だけど
貴方のことなら分かっているつもりだけど
貴方の夢の先に
貴方の未来の中に
私は貴方と一緒にいますか?
私は貴方と笑っていますか?
貴方の心に
私は居ますか?
貴方のことなら分かっているつもりだけど
貴方の夢の先に
貴方の未来の中に
私は貴方と一緒にいますか?
私は貴方と笑っていますか?
貴方の心に
私は居ますか?
2006.03.20 (Mon)
056.いつだって心の隙間に入り込むのは 不安という名の悪夢
あなたが居なくて
独りは淋しくて
心にぽっかり穴が開いた
その隙間を埋めるのは
いつだってあなたがいいのに
心の隙間に入り込むのは不安という名の悪夢
あなたがもう帰ってこないなんて思いたくないの
それでも不安は溢れて
あなたの記憶が薄れてく
あなたとの記憶が無くなっていく
いつだって不安を取り除くのはあなたでいてほしいのに
あなたは居ない
ねぇ 何処へ行ったの?
独りは淋しくて
心にぽっかり穴が開いた
その隙間を埋めるのは
いつだってあなたがいいのに
心の隙間に入り込むのは不安という名の悪夢
あなたがもう帰ってこないなんて思いたくないの
それでも不安は溢れて
あなたの記憶が薄れてく
あなたとの記憶が無くなっていく
いつだって不安を取り除くのはあなたでいてほしいのに
あなたは居ない
ねぇ 何処へ行ったの?
2006.03.20 (Mon)
055.まるで薄青に溶けていく雪のように
静かにゆっくり
誰にも分からないくらい
誰にも気付かれないくらい
ゆっくりゆっくり
刻を刻むよりも緩やかに
雲が流れるよりも穏やかに
人が歩むよりもゆっくりと
まるで薄青に溶けていく雪のように
消えていきたい
ゆっくりゆっくり
刻を刻んで
誰にも分からないくらい
誰にも気付かれないくらい
ゆっくりゆっくり
刻を刻むよりも緩やかに
雲が流れるよりも穏やかに
人が歩むよりもゆっくりと
まるで薄青に溶けていく雪のように
消えていきたい
ゆっくりゆっくり
刻を刻んで
2006.03.20 (Mon)
054.幸せな明日を捜しているけれど 青い鳥は何処にもいないの
幸せなんて分からない
幸せって青い鳥が運んで来てくれるモノ?
他人に幸せだよと言われたモノが幸せ?
幸せは他人が推し量れるモノじゃない
その人自身が決めるモノ
幸せの青い鳥が居なくても
他人に幸せじゃないと言われても
自分が幸せだと感じるならそれはそれで幸せだと思うから
幸せか幸せじゃないかを決めるのは
あなた自身
幸せって青い鳥が運んで来てくれるモノ?
他人に幸せだよと言われたモノが幸せ?
幸せは他人が推し量れるモノじゃない
その人自身が決めるモノ
幸せの青い鳥が居なくても
他人に幸せじゃないと言われても
自分が幸せだと感じるならそれはそれで幸せだと思うから
幸せか幸せじゃないかを決めるのは
あなた自身
2006.03.20 (Mon)
053.全てを笑いとばせる程、幼くなんてないのよ
大切な人を亡くした私は
大切なモノを無くした幼いあの日のように
笑ってはいられない
笑って済ませられるほど
幼くはない
笑ってなんて済ませられない―――――
大切なモノを無くした幼いあの日のように
笑ってはいられない
笑って済ませられるほど
幼くはない
笑ってなんて済ませられない―――――
2006.03.20 (Mon)
052.眠り姫を目覚めさせるものは、決して甘い口づけなどではなく
例えばそう
もしも私が眠り姫になって
目覚めなくなってしまっても
私が待つのは
決して王子様の甘い口づけなどではなく
明るい陽の光
もしも私が眠り姫になって
目覚めなくなってしまっても
私が待つのは
決して王子様の甘い口づけなどではなく
明るい陽の光
2006.03.20 (Mon)
051.わたしでなくても良いのなら わたしの心を奪ったりしないで
思わせぶりな態度なんて取らないで
傷ついた顔なんて見せないで
弱音なんて話さないでいて
いつもいつも私の心を掻き乱さないで
あなたが必要としているのが私じゃないのなら
誰かの代わりならば
私の心に入り込まないでいて
私の心を奪わないでいて――――
傷ついた顔なんて見せないで
弱音なんて話さないでいて
いつもいつも私の心を掻き乱さないで
あなたが必要としているのが私じゃないのなら
誰かの代わりならば
私の心に入り込まないでいて
私の心を奪わないでいて――――
2006.03.20 (Mon)
050.「愛してる」なんて戯れ言を、免罪符代わりに使う僕ら
愛してる
愛してる
愛してる
愛してる
壊れた機械のように
何度も何度も繰り返す
許しを請うように
何度も何度も繰り返す
愛してる
愛してる
愛してる
壊れた機械のように
何度も何度も繰り返す
許しを請うように
何度も何度も繰り返す
2006.03.20 (Mon)
049.君のいない楽園が欲しい 泣くことの出来る暖かい場所が
君の前では平気なフリ
カッコつけて
哀しい時に笑って
淋しい時は言い出せない
君が悪いって訳じゃないんだ
君とは笑っていたいから
だから僕は
誰にも涙を見せることがない場所が欲しい
カッコつけて
哀しい時に笑って
淋しい時は言い出せない
君が悪いって訳じゃないんだ
君とは笑っていたいから
だから僕は
誰にも涙を見せることがない場所が欲しい
2006.03.20 (Mon)
048.安寧は今日も走り行く。全てを飲み込み孕んだままで。
安寧はあまりに突然に崩れてく
泣き叫び全てを怨んで
絶望を嘆く
絶望も憎悪も全て孕んで
全てを包み隠して
表面だけの安寧は続く
またいつ崩れるか分からないまま
今日も明日も続く
泣き叫び全てを怨んで
絶望を嘆く
絶望も憎悪も全て孕んで
全てを包み隠して
表面だけの安寧は続く
またいつ崩れるか分からないまま
今日も明日も続く
2006.03.20 (Mon)
047.青い青い空の下、私は血に染まるだろう。その血でわたしは貴女を護ろう
高く澄んだ青い空
私のこの手は
深紅の緋に染まるだろう
この手を
この身を
犠牲にしても構わない
貴女が傍で笑っていてくれるなら
いくらでもこの身を捧げよう
いつか裁きがくだる
その日まで
私のこの手は
深紅の緋に染まるだろう
この手を
この身を
犠牲にしても構わない
貴女が傍で笑っていてくれるなら
いくらでもこの身を捧げよう
いつか裁きがくだる
その日まで
2006.03.20 (Mon)
046.優しい全てを守りたくて
貴方の笑顔を
晴れた日の太陽を
穏やかな木漏れ日を
暖かなそよ風を
その全てを守りたいのに
守れなくて
せめてこの目に焼き付けておこうと
この体で覚えていようと
私はそっと目を閉じた
晴れた日の太陽を
穏やかな木漏れ日を
暖かなそよ風を
その全てを守りたいのに
守れなくて
せめてこの目に焼き付けておこうと
この体で覚えていようと
私はそっと目を閉じた
2006.03.20 (Mon)
045.こうやって傷つけあうことでしか愛せない不器用な僕ら。
傷つけて
傷ついて
傷ついた痛みはわかるのに
それでもまた傷つけて
傷つけあうことでしか
愛せない
傷つけあうことでしか
お互いの存在を認められない
あぁ 僕らはなんて不器用な愛しかたしかできないんだろう
傷ついて
傷ついた痛みはわかるのに
それでもまた傷つけて
傷つけあうことでしか
愛せない
傷つけあうことでしか
お互いの存在を認められない
あぁ 僕らはなんて不器用な愛しかたしかできないんだろう
2006.03.20 (Mon)
044.光を求めて伸ばした腕は 刹那に散り逝く貴方を捕えた
暗闇で
張り付くような澱んだ空気の中で
光を求めて
酸素を求めて
もがいた腕は
何度も何度も空を切るけど
一瞬
ほんの一瞬
垣間見えた光の中で
私の腕は
幼子が掴むように
小さく 頼りなく
貴方を捕えた
張り付くような澱んだ空気の中で
光を求めて
酸素を求めて
もがいた腕は
何度も何度も空を切るけど
一瞬
ほんの一瞬
垣間見えた光の中で
私の腕は
幼子が掴むように
小さく 頼りなく
貴方を捕えた
2006.03.20 (Mon)
043.もしも祈る事が赦されるのであれば、貴女にあらん限りの幸福を。
もしも僕に言える言葉が
あるならば
祈らずにはいられない
君の幸福を
人は儚い生き物だから
いつか崩れ落ちてしまうから
幸福を手に入れる前に
泣き崩れるかもしれないから
君が幸福を手に入れるまで
僕は祈るよ
君の幸福を
ずっとずっと
あるならば
祈らずにはいられない
君の幸福を
人は儚い生き物だから
いつか崩れ落ちてしまうから
幸福を手に入れる前に
泣き崩れるかもしれないから
君が幸福を手に入れるまで
僕は祈るよ
君の幸福を
ずっとずっと
2006.03.20 (Mon)
042.こんな世界は嫌いだと そう思う自分が一番嫌いだ
嫌な事全て
この世界のせいにして
僕は悪くない
この世界が悪いんだ
いつもいつも
何かの 誰かのせいにして
他の誰かは悪くないのに
この世界は悪くないのに
いつだって僕は
自分を正当化させていた
嫌いだと言うたびに
僕は僕を嫌いになっていく
この世界のせいにして
僕は悪くない
この世界が悪いんだ
いつもいつも
何かの 誰かのせいにして
他の誰かは悪くないのに
この世界は悪くないのに
いつだって僕は
自分を正当化させていた
嫌いだと言うたびに
僕は僕を嫌いになっていく
2006.03.20 (Mon)
041.自分を制御することを覚えたから、自分がうまく伝えられない
泣くことに
笑うことに
怒ることに
感情全てに疲れたから
全ての事をやめたんだ
泣くことも
笑うことも
怒ることも全部
疲れることはなくなったけど
思ったことが
言いたいことが伝わらない
僕はどうすればいい
笑うことに
怒ることに
感情全てに疲れたから
全ての事をやめたんだ
泣くことも
笑うことも
怒ることも全部
疲れることはなくなったけど
思ったことが
言いたいことが伝わらない
僕はどうすればいい
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